環境に慣れる

子どもは環境の変化に非常に敏感です。お子様のため、と思ってどんどん新しいことに朝鮮するようにしても、子どもの好奇心がついてこなければ効果はあまり伴いません。自分のお子様の様子を見て、少しずつ段階を踏んでレベルをアップさせていくようにしましょう。夏になると、気候も暑く、電力消費の制限がある今日では集中して勉強をする環境を作るのが難しいかもしれません。しかし、こんな環境でも辛抱強く集中する力が少しずつつき、将来、何かしら必ず役に立ちます。過保護すぎずに見守ってあげましょう。夏期講座を始めたばかりだと、最初の週は新しいお友達を作ったりで「本当に勉強しているのか?」なんてつっこみたくなるかもしれませんが、お友達作りも立派な学習のひとつです。しばらくはそうっとしておいてあげてください。私が教えていた経験からいうと、最後の数週はお友達を遊ぶ目的が大きくなって勉強に集中できない子どもが出てきます。一人がどんどん他の子に影響を与えてしまうので、まとめるのが大変なのですが、夏期講習期間の目標を最初のうちで設定し、お子様と毎週の初めに確認しあうと子どもとしても認識が高まるようです。

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